ナイアガラにもLyft がやって来た!

ナイアガラパークウェイ 現地情報fromナイアガラの滝

UBERは知っていてもLyftは知らないという人が多いかもしれません。UBERのように世界的に展開していませんが、Lyftはアメリカとカナダでは人気のライドシェアです。

2023年11月末、Lyftがナイアガラ地区でのサービスを開始しました。

今まではUBER1社だったせいか、タイミングによってはタクシーよりも料金が高くなることもありましたが、Lyftの参入によりUBERの料金算定も変わってくるのではないかと期待できます。

ライドシェアについて

ライドシェアアプリ

日本でもライドシェア解禁に向けて実証実験が行われているとのことです。日本ではまだ馴染みのない言葉かもしれません。念のため「ライドシェア」という言葉の定義を確認しておきましょう。

ライド‐シェア(ride share)

自動車の運転者とそれに相乗りする人、または相乗りする人同士を引き合わせるサービス。スマートホンアプリソーシャルサービスを通じて、目的地を同じくする運転者と相乗り希望者の間でやり取りがなされる。ライドシェアリング。ライドソーシング。→オンライン配車サービス

[補説]日本では、有償で人を輸送できるのは第二種運転免許を有する者のみと定められているため、運転者に報酬は支払われない。そのかわり、ガソリン代や高速道路の料金代を割り勘にするなどの形で、運転者の金銭負担を軽減する方法がとられている。

出典 :デジタル大辞泉 https://daijisen.jp/digital/

すでにUBERは日本でもタクシーの配車サービスを行っています。

SNSではUBERタクシーの利用を勧める投稿も多く見かけますが、日本ではまだまだ浸透していないようです。一度使ってみると、その便利さの虜になるかもしれません。

ナイアガラで利用できるライドシェア

海外では日常生活に欠かせないシステムになりつつあるライドシェア。北米ではUBERとLyftが2大シェアを誇っています。

UBER

ウーバーイーツを展開していることから、日本でも知名度が高い会社です。カナダでも、ドライバーの数も利用者の数も多く一番ポピュラーなライドシェアと言えます。

使用言語に日本語を選択できるので、日本からの旅行者にも使い易いアプリです。

Lyft

車もドライバーもタクシーと同等のライセンスを持っていますが、料金がタクシーの1/2から1/3程度な場合が多く、割安感と安心感を合わせ持っています。

例えば女性客には女性ドライバーを優先的にマッチングさせる機能も実装されていて、女性にもおすすめできるアプリです。

タクシーより使いやすいのでは?

出典:https://www.lyft.com

最近はツアー料金を抑えるためか徒歩ツアーも多くなっています。ただ当日の天候やお客様の体調により徒歩ツアーは難しい場合があります。

そんな時のためにわたしはタクシー会社の配車アプリを使っていますが、料金は目安が表示されるのみで、実際の支払いはたいてい目安より高額です。せっかく呼んだタクシーが他の人に乗って行かれてしまったということもありました。

どんなドライバーが来るかわからないタクシーより、ドライバーに対するお客様からの評価が公開されるライドシェアの方が、不安や不快な思いをする恐れがないようです。

特に土地勘のない旅先でなら、タクシーを使うよりドライバーの身許も目的地までの料金も明確なライドシェアの方が便利で安心と言えるでしょう。

UBERかLyftか

Lyftのナイアガラ地区サービスエリア

ご紹介しておきながら恐縮ですが、わたしはまだUBERを使ったことがありません。

第一に、知人が娘さんとその友達を街中で見かけ「UBERを待っている」と聞いたのに、30分ほどして再び通りかかるとまだ娘さんたちがUBERを待っていたという話を耳にしたことがあったからです。

また、交通の便が良くないナイアガラオンザレイクで「UBERはタクシーより料金が高い」と聞いたこともありました。

一番大きな理由は、ナイアガラ公園内で商業用ライセンスを持たない車を利用しても良いのか?という心配があり、タクシーを利用していたからです。

実は夫がUBERに登録しているのですが、登録の際商業用のライセンスに関して問われませんでした。夫はLyftにも登録したのですが、まず商業用のライセンスを取得しなければ登録できませんでした。

今回こちらの記事を書くに当たり調べたところ、UBERも登録に当たり商業用ライセンスが必要と記載されてはいましたが、実際どの程度厳密にチェックされているのか疑問です。

そこでわたし自身は、仕事で使うならLyftが良いのではないかと思っています。そのため今後ナイアガラ公園内でどんな風に展開していくのか、Lyftの動向に注目しているところです。

実際にLyftを使う機会があれば、またこちらの記事で情報をアップデートしますね。

タイトルとURLをコピーしました